高橋一生 子役 天までとどけ

大人気俳優の高橋一生さん、実はキャリアは早く10歳の頃から子役としても活躍していました。

今回は子役として活躍していた頃の高橋一生さんについてと、1991年から放送されたテレビドラマ「天までとどけ」に子役の頃から出演していたと言う情報は正しいのか見ていきたいと思います。

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高橋一生が子役として活動し始めたきっかけ!

幼い頃祖母に面倒をよく見てもらっていた高橋一生さん。

引っ込み思案の性格が心配だったのか祖母は、色々と習い事をされてくれたようですが長くは続かなかったそうです。

その習い事の一つだった児童劇団では、発表会で祖母が喜んでいるのを見て人を喜ばせる事に感動し、続けたいと思ったようです。

今では演技派と言われているように子役時代もかなり演技が輝いていたのでしょう。

1990年高橋一生さんが10歳になる年に映画「ほしをつぐもの」で初映画。

同年ドラマ「ニューヨーク恋物語II・男と女」や舞台でも活躍し、かなり大忙しの子役だったと思います。

今でも大忙しで俳優が天職かもしれませんね。

ちなみに俳優業だけでなく、声優としても若い時から活躍しています。

ジブリ映画「耳をすませば」ではヒロインの相手役天沢聖司の声を担当しました。

当時14歳だった高橋一生さんは仕事で多くの素敵な経験を体験していたんですね。

家庭が複雑だった分、仕事が楽しかったのではないかと思います。

高橋一生は子役で天までとどけに出演していた!?

高橋一生 子役 天までとどけ

高橋一生さんが1991年放送開始のドラマ「天までとどけ」で子役として出演していると言う情報を見かけましたがその情報は勘違いです。

「天までとどけ」は1991年から2004年の15年にわたり長く放送され、父親で綿引勝彦さん、母親の岡江久美子さんと13人の子供たちが生活する様子を描いたドラマです。

このドラマのキャスト夫婦役の綿引勝彦さんと岡江久美子さんや、13人の子供たちはドラマが終わるまでずっと同じ役者という、子供たちの成長がリアルに見られるドラマでした。

どうやらその子供の中の1人が高橋一生さんに似ていたことから、高橋一生さんが子役で「天までとどけ」に出演しているという情報が流れたのではないかと思います。

一体その子役は誰だったのか見てみましょう。

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「天までとどけ」で高橋一生と間違われた子役は金杉太朗!

高橋一生 子役 天までとどけ

高橋一生さんが「天までとどけ」に出演しているという情報がありますが、高橋一生さんはこのドラマに出演していません。

高橋一生さんではないかと勘違いされたのは「天までとどけ」で三男の公平役を演じた金杉太朗さん。

高橋一生 子役 天までとどけ

確かに高橋一生さんと目の細さや柔らかい雰囲気がかなり似ているので、多くの方が勘違いしたのもわかりますね。

まとめ

高橋一生さんは「天までとどけ」に出ておらず、金杉太朗さんという方と勘違いされただけでした。

2人があまりにも似ていてことから、たまたまドラマを見ていた方が金杉太朗さんを高橋一生さんだと思ったのかもしれませんね。

以上、高橋一生さんが子役時代に「天までとどけ」に出演していたのかについてでした。最後までご覧頂きありがとうございました。

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