中村輪夢 中学高校大学

父親の影響で3歳からBMXを始めた世界で活躍する中村輪夢さん。

東京五輪にBMXフリースタイルの代表選手として初代王者を目指して頑張っています。

海外でも数多く活躍している中村輪夢さんですが、高校や大学は日本の学校に通っていたのでしょうか?

ということで今回は、中村輪夢さんの中学、高校、大学はどこなのかについて調べてみました。

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中村輪夢の出身中学はどこ?

中村輪夢さんの出身地は京都府京都市で、地元にある西京極中学校に通っていました。

バレーなどスポーツにも力を入れている学校で、中学生でプロ転向した中村輪夢さんにはとても良い環境だったと思います。

周りにスポーツを頑張っている仲間がいるとモチベーションも高まりますし、楽しいですよね、

そんな中村輪夢さんは中学生の時には、本場アメリカで行われた「RECON TOUR」の13〜15歳クラスで優勝し、その世代で世界一に。

中学生で海外の大会に出場するだけでもすごいのに、そこで優勝してしまうなんて驚きです。

2016年には「G-Shock Real Toughness」でも優勝し、日本でも大注目されました。

中学生でも大人に負けずに挑戦するってかっこいいですよね。

若さがあるからか、怖い技にもどんどん挑戦できたのかもしれないですね。

中村輪夢の出身高校は通信制?

プロになることを考えて高校は通信制のある京都つくば開成高校を選んだ中村輪夢さん。

中学生で世界でこれだけ活躍していれば、元BMX選手だった父親からもプロの話をされたのかもしれません。

普通に高校に通うとかなりの時間を取られてしまうので、BMXの活動が最大限にできるように選んだ道だったんですね。

高校生の時には、2017年11月に行われた第1回世界選手権で、最年少でファイナルになり7位入賞。

さらに12月には第1回全日本選手権で初代王者に!

これには中村輪夢さんのバイクをセッティングしてくれている父親も大喜びだったでしょう!

中村輪夢さんの大会成績がこちら

2015年 FISE World成都大会 優勝 (アマチュア部門)
2016年 RECON TOUR 優勝 (13~15歳クラス)
2016年 PERUGIA CUP 優勝
2016年 G-Shock Real Tougness 優勝
2017年 FL BMX Series 3位
2017年 JAPAN CUP大会富山大会 優勝
2017年 UCI UCIアーバンサイクリング世界選手権 7位
2017年 第1回全日本BMXフリースタイル・パーク選手権大会 優勝
2018年 UCIワールド杯広島大会 9位
2019年 UCIワールド杯広島大会 準優勝
2019年 X Games ミネアポリス 準優勝
2019年 第3回全日本BMXフリースタイル・パーク選手権大会 優勝

https://first-track.co.jp/athlete/rim-nakamura/参照

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中村輪夢は環太平洋大学に進学!

プロとして世界で活動している中村輪夢さんなので、大学にはてっきり行かないと思っていましたが、岡山県岡山市にある環太平洋大学に進学していことを発表しています。

この大学は多くのスポーツ選手が通っていて、女子柔道78kg級の素根輝さんはこの大学に在学中で、中村輪夢さんと同じく東京五輪の代表選手です。

2人の活躍が楽しみですね。

大学の基本理念には「教育と体育の融合」を掲げ、様々な教育の場面でスポーツ経験が生きるという信念のもと、体育についての学びを教育の学びに活かすことで、両者の融合を図ろうとしている。そして、学生達が教育界あるいは一般企業に就職し、将来的にリーダーとして活躍することを理想としている。

Wikipedia参照

スポーツ選手にはとても通いやすい大学のようです。

中村輪夢さんは教育経営学科通信教育課程に入学し、2020年からは大学生兼プロBMX選手として活動。

2021年に開催予定の東京五輪に向けて頑張ってもらいたいですね。

応援しています!

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